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W230のデメリット4選 50代バイク初心者が気になった燃料計・シフト・ホルダー・センタースタンド

バイク初心者が、W230購入時に装備がないものに悩んだが解決した。 bike バイク

初めてのバイク選び。見た目に惹かれた「W230」でしたが、購入を決めるまでに少しだけ迷った部分がありました。
W230は軽量で取り回しがしやすく、50代のバイク初心者にも扱いやすいと言われている一方で、「燃料計」「シフトインジケーター」「ヘルメットホルダー」「センタースタンド」の4つが装備されていません。

どれも実際に乗ることを想像すると、ちょっとしたデメリットに感じる部分がありました。
でも調べていくうちに、工夫すれば解決できることばかりだとわかったんです。
今回は、50代バイク初心者の私が、W230を選ぶ前に感じた4つのデメリットと、不安が解消できた理由をまとめます。

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どれも初心者には気になるポイントやな

W230は燃料計がない?50代初心者が感じた不安

燃料計がないのは不安だった

W230には燃料計が付いていないと聞いたとき、
「えっ、ガソリンの残量がわからないの?」と思わず戸惑いました。
初心者にとって“見えない”というのは不安なんですよね。

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ガス欠になったらどうしよう…!

でも調べてみると、燃料警告灯が点いてから120kmほど走れると知って一気に安心しました。
ランプが付いた時点で、まだ余裕があると思うと焦らなくていいと感じました。


給油タイミングの目安がわかれば十分

実際には、燃料ランプが付いたら給油すれば問題なし。
走行中に「そろそろかな?」と気にかけるくらいで十分です。
毎回の給油量と走行距離をざっくり覚えておくと、自然に感覚も身につきます。

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警告灯が点いても、すぐに止まるわけじゃないんか。

給油のタイミングの目安さえわかれば、燃料計がなくても不安は軽減する。
むしろ、シンプルで余計な情報がない分、走りに集中できる感覚です。

シンプルさを前向きに捉える

燃料計がないのは「不便」ではなく、
必要最低限に絞られた設計なんだと思うようになりました。
その分、W230は軽くて扱いやすい。

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たしかに、シンプルって初心者にはありがたいかも。

なくても、支障がないとそう思えた瞬間、燃料計のない不安は私の中で解消しました。

  1. 燃料計はなし。
  2. 警告灯がついてから120kmほど走れる。
  3. 給油タイミングの目安さえ覚えれば十分。
    → 不便というより「シンプルで安心」な設計。
w230

「ガス欠になったらどうしよう…」という不安がある人には、
後付けできる燃料計がひとつの安心材料になります。
数字で残量が見えるので、ツーリング中も落ち着いて走れます。
W230の装備を、少しずつ自分仕様にしていく楽しさもあります

W230にシフトインジケーターがないのは不便?初心者が気をつけたいこと

ギアの位置がわからない不安

W230にはシフトインジケーター(ギア表示)がありません。
最初に知ったときは想像して不安でした。

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ギアの数字が出ないって、慣れるまで難しそうやな…!

でも、よく考えると教習車にもギアチェンジ表示はない。
実際は音やスピードで感覚的に判断していたことに気づきました。

教習経験が自信につながった

MT教習でクラッチ操作やギアチェンジを繰り返した経験は大きかったです。
そのおかげで「このスピードなら2速」「エンジン音が高いから3速」と、
自然と感覚が身についていました。

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そういえば、メーター見なくても変えられてたな!

走りながら少しずつ自分の感覚を頼りにできるようになると
ギアを操作してる感覚が楽しくなってきます。


ニュートラルランプがある安心感

シフトインジケーターはなくても、ニュートラルランプはちゃんとあります。
信号待ちでNに入ったかどうかがわかるだけで、気持ちに余裕が生まれます。
「表示がない=不便」とは限らないと感じました。

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ニュートラルがあるから不安なし!

小さなランプ一つですが、初心者にとっては十分な安心材料です。
W230のシンプルな計器類は、必要な情報だけをきちんと伝えてくれます。


慣れると音で判断できるようになる

ギアを変えるタイミングは、エンジン音でわかるようになります。
W230は音の変化がわかりやすく、操作も軽いので感覚的に合わせやすい。
練習を重ねるうちに、自然と身体で覚えていきます。

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ギアの音って、意外と覚えられるもんやな!

  1. シフトインジケーターはなし。
  2. 教習経験があれば感覚で対応できる。
  3. ニュートラルランプがあるので安心。
  4. 慣れれば音で判断できるようになる。
    → 表示に頼らず“走る楽しさ”を味わえる1台。

W230のヘルメットホルダーは使いにくい?バッグ装着時の注意点

固定バッグをつけるとロックが隠れる

W230のヘルメットホルダーはサイドにあり、
サイドバッグを固定するとロック部分が隠れてしまうことがあります。
これは実際に見たときに「ちょっと不便かも」と感じたポイントでした。

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バッグつけたらヘルメットロック使われへんの?

バッグの取り付け方法次第で解決できることがわかりました。

すぐ外せるバッグなら問題なし

固定ベルトを簡単に外せるタイプのバッグを選べば
ロックを使うときだけ外すことができます。
時間も手間もほとんどかからず、実用面で大きな問題はなさそうでした。

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なるほど、ちょっと工夫すれば使えるな。

別の場所に後付けもできる

もし使い勝手を重視するなら、別売りのヘルメットホルダーを後付けする方法もあります。
ネットで探すと、簡単に取り付けられるタイプも多いです。
自分の使い方に合わせて位置を調整できるのも嬉しいポイント。

自分のスタイルに合わせて選べばOK

通勤メインなのか、ツーリング派なのか。
使い方によって「不便」と感じる度合いは違います。
ヘルメットホルダーの位置は、自分のスタイルに合わせれば問題なしでした。

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ちょっと工夫するだけで、全然不便ではないな。

  • バック装置時にロックが隠れる場合がある
  • すぐに外せるバックならそのまま使える。
  • 後付けホルダーでも対応可能→自分仕様にできる自由さが魅力。

「純正のヘルメットロックが使いにくいかもしれない…」と思ったときは、
デイトナのダイヤル式ヘルメットホルダーという選択肢があります。 
取り付け位置を調整できるので、サイドバッグと干渉しにくく、
番号で開閉できるため鍵を持ち歩かなくても扱いやすいタイプです。
必要に応じて後付けで使えるので、初心者でも簡単そうでした。

W230にセンタースタンドがない理由と初心者への影響

整備や駐輪のときに少し不便

W230にはセンタースタンドが付いていません。
これは、整備や洗車時に後輪を浮かせたい人にとっては少し不便。

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チェーン掃除のとき、どうするんやろ?

でも、実際はスタンドなしでも工夫次第で十分対応できます。

メンテナンススタンドで代用できる

市販のメンテナンススタンドを使えば、後輪を簡単に持ち上げられます。
しかも作業が安定するので、初心者でも安全に扱えます。
必要なときだけ使うスタイルでも十分実用的な感じがした。


普段使いではサイドスタンドで十分

街乗りや通勤程度なら、サイドスタンドで全く問題なし。
軽量な車体なので、停車中の安定感もあります。

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なるほど、毎日使う分には困らないな。

  1. センタ―スタンドはなし。 
  2. 整備なら後付けスタンドで代用可能。
  3. 普段使いは支障なし。

それでもW230を選んだ理由 乗りたい気持ちが強かった                               

不便よりも乗りたい気持ちが勝った

いくつかの不便さを知っても、「やっぱりこのデザインが好き」。
その気持ちが最終的に勝ちました。

実際にまたがって納得した扱いやすさ

足つきの良さ、軽さ、取り回しのしやすさ。
どれも初心者の私にはピッタリで、安心して扱えるバイクだと感じました。

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これなら、私でも乗れそう!


シンプルだからこそ長く付き合える

余計な機能がない分、自分で工夫できる楽しさがある。
乗るたびに「少しずつ慣れていく」感覚を味わえるのが、W230の魅力です。

まとめ W230のデメリットを理解して選べば安心して乗れる

W230には、初心者にとって気になる4つのデメリット。

  • 燃料計がない。
  • シフトインジケーターがない。
  • ヘルメットホルダーが使いにくい。
  • センタースタンドがない。

どれも最初は不安でしたが、調べていくうちに工夫すれば解決できる程度だとわかりました。
そして何より、「不便=デメリット」ではなく、
自分で理解して扱える”という安心感に変わったんです。

💡 まとめポイント

  • 小さな不便は、工夫で解決できる。
  • デメリットを知ることで安心して乗れる。
  • 自分で選んだ一台だからこそ、愛着が深まる。

便利さよりも、一目見た時にバイクに乗りたい。それがW230でした。
迷いながらも、自分で納得して選んだからこそ、今はこのバイクに乗るのが本当に楽しみです。

不便さや、デメリットがあっても工夫次第でお気に入りのバイクに乗ることができます。W230を気に入ったらぜひ参考にしてみてくださいね。

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50代シングルマザー。
子育てがひと段落した今、ずっと胸の奥にしまっていた“バイクに乗りたい”という夢に挑戦中です。

普通二輪MTの教習に通い
失敗も含めたリアルな経験を配信しています。

このブログでは、50代からバイク免許を目指す初心者の方に向けて、
教習体験・ヘルメットや装備の感想・学んだことを分かりやすく発信しています。

「いくつからでも挑戦できる」を合言葉に、同じ世代の方が一歩踏み出すきっかけになればうれしいです。

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