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50代初心者が Kawasaki(カワサキ)のバイク W230を見てきました 初心者でも扱いやすい1台

カワサキプラザのショールームに並ぶバイク。50代初心者のruuがKawasaki W230を見に行った様子を表すアイキャッチ画像 bike バイク

バイクの免許を取ると決めてから、ずっと悩んでいたのが「どのバイクを選ぶか」でした。
教習が進むにつれて、自分が乗る姿を少しずつ想像できるようになり、ようやくショップへ行くことに。
たくさん調べて迷った末に、私がたどり着いたのが カワサキ W230 でした。


2025年式と2026年式の違い

2025年式は「パールアイボリー×エボニー」と「メタリックオーシャンブルー×エボニー」の2色展開。
2026年式は「メタリックマットダークグリーン×エボニー」と「キャンディパーシモンレッド×エボニー」の2色で、価格は約2万円アップ。

私は、2025年の色味が気に入ったので、在庫があるうちに見に行きました。
ちょうどキャンペーン時期で、免許割引とW230キャンペーンの対象にもなっていました。


2026年式との違い

2026年式の変更点はカラー展開が中心で、スペックや性能面の違いはありません。
2025年式は上品でクラシックな印象のカラーが多く、2026年式はよりモダンでスポーティな色味になっています。

ruu
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2026年の新色も気になるけど、私の好みは2025年。

どちらも魅力的ですが、私は2025年式を選びました。自分のライフスタイルに馴染む色という点で、迷わずこの年式に決めました。


私がW230を選んだ理由

価格と現実的な選び方

W230のまず見た目が好きでした。
そして、価格も私の予算範囲。
デザインが好みで、トータル的にこのバイクがいいなって思いました。

バイクは本体だけでなく、装備や保険、メンテナンス費用、そして駐車場代もかかります。
だからこそ、現実的な価格と自分に合う性能のバランスが大事だと感じました。

デザインに惹かれた理由

W230を初めて見たとき、見た目のかっこよさに惹かれました。
丸目ライトやクラシックな雰囲気が印象的で、昔のバイクのような懐かしさを感じました。

初心者でも安心できる正規ショップ

初心者で、わからないことも多いので、正規店で購入を決めました。
敷居が高いと思っていましたが、行ってみると高級感の中に温かい雰囲気がありました。

カワサキのバイクに決まったので、初めの一台はカワサキプラザに決めました。
バイクのことをたくさん相談できて、いろんな車種も見せてもらえました。

ruu
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ついにカワサキのバイクに乗れる!


W230の主なスペック

項目内容
カラー(2025年式)パールアイボリー × エボニー / メタリックオーシャンブルー × エボニー
カラー(2026年式)メタリックマットダークグリーン × エボニー / キャンディパーシモンレッド × エボニー
全長 × 全幅 × 全高2,125 × 800 × 1,090 mm
軸間距離1,415 mm
最低地上高150 mm
シート高745 mm
車両重量143 kg
燃料タンク容量11 L
使用燃料無鉛レギュラーガソリン
燃料消費率(国交省届出値)48.4 km/L(60km/h・定地燃費値・2名乗車時)
WMTCモード燃費値40.5 km/L(クラス2-1・1名乗車時)
最小回転半径2.6 m
乗車定員2名

出典:カワサキモータース公式サイト

ruu
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価格以外は同じなんだね!

計器まわりの装備について

W230のメーター構成

W230のメーターは、クラシックな雰囲気を大切にした2眼アナログタイプ。左がスピードメーター、右がタコメーターというシンプルな構成です。

W230の燃料計

トリップメーターをリセットして、走行距離で燃料を管理します。燃料計のランプ(燃料残量警告灯)が点灯してもすぐにガス欠にはなりません。警告灯が点いてからでも約100~120㎞ほど走行可能とされているので、初心者にも安心。

W230のシフトインジケーターについて

シフトインジケーター(ギア表示)は非搭載です。教習車のCB400も同じく表示がなかったので、私は不便には感じませんが気になる場合は気をつけてください。

ruu
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教習車のCB400もギアチェンジがないから私は気にならないな。

💡ポイント安全に乗るために揃えたい   プロテクター                           W230のようなクラシックバイクは、見た目の美しさだけでなく、ゆったり走る時間も魅力のひとつ。
だからこそ、安心して乗るための安全装備も大切だと感じました。

  1. 胸部プロテクター(CE規格対応)  教習でも着用していたタイプで、軽くて動きやすい。
  2. 膝・脛プロテクター(メッシュタイプ)→ 夏場もムレにくく、通勤や街乗りにも◎
  3. インナー付きプロテクター(通気性重視)→ ジャケットの下に着ても違和感なし。


ruu
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転ばないのが一番。でも、もしもの時に守ってくれる装備があると安心やな。

🛒 気になっているプロテクターはこちら

ruu
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私は、とにかく安全に乗りたいから胸部プロテクターはつけます。

まとめ 私がW230を選んだ理由

迷っていた中で、最終的に決め手になったのは「納得できる条件がそろった」こと。
見た目・価格・安心感の3つがそろって、ようやく決断できました。

  1. 価格が現実的で、予算内で選べた→ 私が考える理想の価格だった。
  2. デザインが好みだった→ 丸目ライトとクラシックな雰囲気に惹かれた。
  3. 初めてのバイクは正規店で安心して選びたかった→ 初心者が安心できるサポートがある。

何ヶ月も悩んでようやく、初めての1台が決まりました。
これからは、このW230で、安全に走るための準備も整えていきます。教習所でも使っていたようにプロテクターを付けて、少しずつ“自分のバイク生活”を形にしていく予定です。

初めての1台を選ぶのはとにかく迷いました。この記事を読んでみなさんも自分に合うバイクと出会えるといいですね。