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🏍️ 大型バイクと中型バイクの違いは?Z900RSとZ650RSを比べてわかったこと

bike バイク

250ccを見にショップへ行っただけのつもりが、
そこで憧れの大型バイク「Z900RS」と出会いました。
モーターショーで見たことはあったけれど、
まさか自分が跨らせてもらえる日が来るなんて――。

その瞬間、「大型と中型って、こんなに違うんだ」と感じました。
この記事では、教習中のCB400を基準に
Z900RSとZ650RSに跨って感じた“大型と中型のリアルな違い”をまとめます。


ショップでの出会い

Z650RSに跨ったきっかけ

バイク購入を考えてショップに行ったとき、最初の目的は250ccクラス。
それでも、ショールームで目に留まったのは、ずっと憧れていたZ900RSでした。

ruu
ruu

すみません、Z900RS、見てもいいですか?

定員さん
定員さん

もちろんです。よかったら、跨ってみますか?

ruu
ruu

えっ?いいんですか?

モーターショーで見るだけだった存在に、自分が跨らせてもらえるなんて。
実際に跨ると、見た目以上に大きくて「これは私には無理だな」と思いました。

ruu
ruu

すごいタンクが大きいですね。

定員さん
定員さん

そうですよね。Z900RSは迫力があります。もしよければ、Z650RSも跨ってみますか?

こうして、Z650RSにも跨らせてもらうことになりました。


Z900RSとZ650RSで感じた“大型と中型の違い”

足つきの違い

320×50

Z650RSのシート高はCB400より少し高め。
数字では数センチの差ですが、実際に跨るとその違いがはっきりわかります。
両足のかかとが浮く感覚があり、「これが大型と中型の違いなのか」と思いました。

ruu
ruu

数字で見るより、跨ると全然違うんやなぁ…。


大きさと重さの印象

Z900RSに跨ったあと、Z650RSを見た瞬間に「あ、さっきより大きさが違う」と感じました。
Z650RSは全体的にスリムで、タンクも細く、足を下ろしたときの安心感がありました。
Z900RSは“憧れ”の大きさ、Z650RSは“現実的に乗れそうな大きさ”。
その差を跨った瞬間に実感しました。

ruu
ruu

Z900RSはかっこいいけど…私にはZ650RSのほうが現実味あるなぁ。


ポジションと視点の違い

ハンドル位置はCB400よりやや前で、タンクの形状も違います。
跨ると、体が少し前傾になり、バイクに包まれるような感覚。
教習車のCB400が「安定感のある中型バイク」だとすれば、
Z650RSは「軽さと力強さのバランスが取れた大型バイク」だと感じました。

定員さん
定員さん

Z650RSはハンドル位置が近くて、ポジションも自然ですよ。
長距離でも疲れにくいと人気です。


スペックで見る2台の違い

モデル排気量重量シート高最高出力価格(参考)
Z900RS948cc約215kg800mm約111PS約1,430,000円
Z650RS649cc約188kg800mm約68PS約1,050,000円

※カワサキ公式サイト(2025年時点)より

ruu
ruu

同じ「RS」でも、ここまで違うんや…。
200kg超えって、Z900RSは教習車のCB400より重いんだ。

定員さん
定員さん

実際に押すとZ650RSの方が軽く感じますよ。
エンジンの特性もマイルドで、初めての大型にも向いています。


初心者が感じた“大型との距離”

Z900RSほどではないものの、Z650RSに跨ったときにも「大型の重厚感」を感じました。
ただ、Z900RSと違って「怖さ」より「扱えるかもしれない」という感覚。
足つきやハンドル位置、全体のサイズ感がCB400とはやはり違います。

それでも、「Z650RSならいけるかも」と思える範囲で、
少しだけ“大型”が身近に感じられました。


Z900RSとZ650RSを比べて気づいたこと

  1. Z900RSは圧倒的だったけど、Z650RSには現実味があった
  2. CB400との足つき・ポジションの差で“大型感”を体感
  3. 「Z650RSならいけるかも」――そんな気持ちが生まれた日

まとめ  数字ではなく“体感”で知った大型と中型の違い

大型免許を取る予定はなかったけれど、
Z650RSに跨ったことで「このくらいなら、もしかして」と思えた。
“無理”と思ったその瞬間が、次のステップへのきっかけになった気がします。

実際にZ650RSを見て「乗ってみたい」と思っても今のバイクをどうするか悩む人も多いですよね。そんなときは、無料査定をためしてみるのもおすすめです。

👉バイクの事ならバイク王

バイク王

もし、あなたが「大型と中型、どっちがいいんだろう?」と悩んでいるなら、
一度ショップで実際に跨ってみるのがおすすめです。
数字ではわからない「サイズ感」「安心感」「ドキドキ」が、必ず見つかります。
私の体験が、少しでもその参考になれば嬉しいです。