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初心者の私が思うW230の操作の手軽さと扱いやすさ

Kawasaki W230を購入して乗り心地の感想。 bike バイク

50代で、初めて乗るバイク。
もともと好きなのは大型バイクです。
ただ、操作の一つひとつも分からなかった私には、いきなりそこに乗る勇気はありませんでした。

私が求めていたのは、安心して、無理なく扱えること。
スピードやパワーは、今の私には必要ありません。
まずは段階を踏んで、「乗るのが楽しい」と思えることを大切にしたかった。

そんな考えで選んだのが、扱いやすさを重視したW230でした。

実際に乗ってみて感じた、操作の手軽さや扱いやすさを、初心者目線で書いていきます。

初心者の私でも、構えすぎずに操作できた理由

ruu
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不安はあったけど
思っていたより扱いやすいバイクだと感じました。

発進時にエンストしにくく落ち着いて操作できた

発進は、初心者にとっていちばん緊張する場面だと思います。
私自身も「止まったらどうしよう」「エンストしたらどうしよう」という不安がありました。

それでもW230は、発進のたびに神経をすり減らす感覚が少なく、落ち着いて操作できた印象です。
失敗しにくいと感じられるだけで、気持ちはかなりラクになります。

ruu
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初心者だから発進のたびに緊張はするけどクラッチがつながりやすい印象です。

ギアが入りやすく、操作に意識を取られすぎない

走り出してからも、ギア操作で戸惑うことはあまりありませんでした。
「今どこに入っているんだろう」と考え込まずに済むので、操作よりも周りを見る余裕が持てました。

初心者のうちは、ひとつつまずくと一気に余裕がなくなります。
その点で、ギアが入りやすいと感じられたのは安心できました。

ruu
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ギアも
迷わずスムーズに入った。

操作を覚えることより慣れることに集中できた

最初から上手くやろうとすると、どうしても力が入ってしまいます。
W230では、「完璧に操作しなくても大丈夫」と思える余裕がありました。

操作を覚えることよりも、少しずつ慣れていくことに集中できたのは大きかったです。

ruu
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初心者の私でも
操作しやすいと感じます。

構えすぎずに操作できた理由

  1. 発進でも失敗しにくく、落ち着いた操作ができる。
  2. ギア操作も楽に変えることができる。
  3. 操作に追われず、慣れることに集中できた。
バイク王

クラッチ操作が負担にならずラクだった

クラッチが重すぎない

クラッチ操作は、初心者にとって地味に負担がかかる部分だと思います。
発進や低速での操作が続くと、手に力が入りっぱなしになりがちです。

W230では、必要以上に力を込めなくても操作できる印象がありました。

ruu
ruu

今のところ
特に重さは感じていません。

半クラがシビアすぎず立て直しやすかった

半クラ操作がうまくいかずに焦ることもあります。
W230は、少し操作が雑になっても、いきなり失敗につながる感じが少なく、立て直しやすいと感じました。

クラッチの重さは人によって感じ方が分かれる

他のレビューでは「クラッチがやや固め」と言われているのも見かけます。
握力が弱い方や、渋滞などで長時間操作する場面では、負担に感じる人もいるかもしれません。

私の場合は、今のところ困るほどではありませんが、感じ方には個人差がある部分だと思います。

体力に自信がなくても扱える安心感があった

50代になると、体力や握力に不安を感じる場面もあります。
それでも「これなら続けて乗れそう」と思えたのは、大きなポイントでした。

ruuのW230のメーター

クラッチ操作でラクだと感じた理由

  1. 発進のたびに、強く握り続けなくてよかった。
  2. 半クラの位置がわかりやすく、雑に操作しても失敗しにくい。
  3. 短時間でも手や腕が疲れにくく、続けて乗れそう。

押し引きや取り回しで、大丈夫と思えた

押し引きで必要以上にかまえなくてよかった

バイクに乗る前より、降りているときのほうが不安でした。

すごく軽いわけではありませんが、
コツをつかめば、必要以上にかまえなくてよさそうだと感じました。

ruu
ruu

重さが140キロなので、すごく軽いわけではありませんが、取り回しはしやすいです。

向きを変えるときに重さが負担になりにくかった

駐車場などで向きを変える場面でも、力任せにならずに済みました。
すごく軽いわけではありませんが、扱いづらさを感じるほどではありません。

出し入れが苦にならずまた乗ろう!と思えた

出し入れが大変だと、それだけで乗る気が下がってしまいます。
W230は、出すのも戻すのも負担が少なく、「また乗ろう」と思えました。

初心者でも扱えている感覚が持てた

上手く乗れているかどうかよりも、自分でコントロールできている感覚があるかどうか。
その点でW230は、初心者の私にも「扱えている」と思わせてくれるバイクでした。

ひとりでも操作しやすいと思えた理由

  1. 押し引きに、毎回身構えなくてよかった。
  2. 向きを変えるときも、無理に力をいれなくても動かせた。
  3. 駐車場での出し入れが負担にならず、また乗ろうと思えた。

まとめ  初心者の私がW230を選んでよかった理由

50代で初めてバイクに乗る私にとって、
大切だったのは「上手く乗れるか」よりも
無理なく続けられるかどうかでした。

W230は、操作のひとつひとつに身構えすぎなくてよくて、少しずつ慣れていける安心感があります。
発進やクラッチ操作、押し引きなど、初心者が不安を感じやすい場面でも
「これなら大丈夫」と思える余裕がありました。

スピードやパワーを求めるバイクではありませんが、その分、乗ること自体を落ち着いて楽しめます。
初めての一台として安心して向き合えるバイクだったと感じています。

これから少しずつ経験を重ねながら、
自分のペースでバイクライフを続けていきたい。
W230は、そんな気持ちを後押ししてくれる存在です。

W230については、実際に乗って感じたことを他の記事でもまとめています。
これから検討している方の参考になればうれしいです。

▶ 関連記事 W230を検討している方へ

W230については、良かった点だけでなく気になった点も書いています。

W230のデメリット4選 50代バイク初心者が気になった燃料計・シフト・ホルダー・センタースタンド – Ruuのブログ

50代・初心者の私がW230を選んだ理由 「手軽に乗れる」と思えたバイクだった – Ruuのブログ

ruu

50代。
子育てがひと段落した今、ずっと胸の奥にしまっていた“バイクに乗りたい”という夢に挑戦し免許習得しました。

普通二輪MTの教習に通い
失敗も含めたリアルな経験を配信しています。

このブログでは、50代からバイク免許を目指す初心者の方に向けて、
教習体験・ヘルメットや装備の感想・学んだことを分かりやすく発信しています。

「いくつからでも挑戦できる」を合言葉に、同じ世代の方が一歩踏み出すきっかけになればうれしいです。

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