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【158cm・50代女性】W230の足つきは悪い?初心者が半年乗ってわかった本当の足つきレビュー

身長158cm・50代女性がw230に半年乗って感じた足つきを紹介するレビュー記事のアイキャッチ画像 bike バイク

身長158cm・50代・原付経験なしの私でも、W230は安心して乗れました。

「W230の足つきは大丈夫?」

「身長158cmでも安心して乗れる?」

「信号待ちで立ちゴケしないかな……」

購入を考えていると、このような不安を感じますよね。

私も50代で普通二輪免許を取得した、原付経験もない超初心者だったため、一番心配だったのが足つきでした。

この記事では、身長158cmの私が実際にW230へ乗って感じた足つきや、信号待ちでの安心感、教習車との違い、足つきを良くする方法について紹介します。

この記事を読むことで、自分の身長でも安心して乗れそうかイメージでき、購入前の不安を減らせます。

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私も購入前は「足つき」が一番心配でした!

  • 身長158cm・50代女性のリアルな足つき
  • 信号待ちや立ちゴケへの不安はあったのか
  • 足つきを良くする方法(厚底シューズ・ローダウン)

カワサキプラザで初めて跨ったときに安心しました

【吹き出し②】

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普通のスニーカーでも思ったより足がつき、「これなら乗れそう!」と安心しました。

普通のスニーカーでも思ったより足がつきました

購入前に、カワサキプラザでW230へ初めて跨りました。

教習では400ccのスーパーフォアに乗っていましたが、W230へ跨った瞬間、「思っていたより足がつく!」というのが第一印象でした。このときは、ライディングシューズではなく普通のスニーカーです。

それでも「これなら乗れそう」と安心できたことを、今でも覚えています。

シート高だけでは分からない安心感がありました

教習で乗っていたスーパーフォアも、足つきが悪いとは感じませんでした。シート高は、スーパーフォアが755mm、W230が745mmで、その差は約10mmです。しかし実際に跨ってみると、数字だけでは分からない安心感がありました。

特にW230は車体が軽いため、停車中も安心して支えられると感じました。

身長158cmでW230に乗ると実際の足つきは?

【身長158cmの足つき】

  1. 中足骨頭部まで接地
  2. 左足だけでも十分支えられる
  3. 信号待ちでも安心

私は中足骨頭部まで接地しました

現在は、デイトナのライディングシューズ「DS-503」を履いて乗っています。私の場合は、中足骨頭部、つまり足の指の付け根付近まで地面に接地します。かかとは浮きますが、足つきに不安を感じることはありません。

左足だけでも十分支えられます

購入前は、「片足だけでバイクを支えられるかな?」と心配していました。しかし実際には、停車するときは左足だけでも十分支えられています。両足がベッタリつかなくても、片足がしっかり地面につけば、安定して停車できます。

信号待ちでも怖いと感じたことはありません

購入前は、信号待ちでふらついたり、立ちゴケしたりしないか不安でした。しかし、実際にW230へ乗り始めてから、信号待ちで怖いと感じたことはありません。左足でしっかり支えられるため、安心して停車できています。

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ギアを間違えて信号待ちでエンストしたことはありますが、立ちゴケは一度もありません!

半年乗って感じたW230の足つき

足つきへの不安はすぐになくなりました

購入前は、「本当に私でも大丈夫かな?」と不安でした。ですが、実際に乗り始めると、足つきが原因で困ることはほとんどありませんでした。半年乗った今では、安心して信号待ちができています。

信号待ちでエンストしても立ちゴケはありませんでした

初心者なので、ギアを間違えて信号待ちでエンストしたことがあります。ですが、立ちゴケは一度もありません。足がしっかりつくため、エンストしても慌てずにバイクを支え、エンジンをかけ直すことができました。足つきの良さは、初心者にとって大きな安心感につながります。

足つきが不安な人へ 厚底シューズ・ローダウンという選択肢

【足つきを良くする方法】

  1. 厚底ライディングシューズを選ぶ
  2. ローダウンを検討する
  3. 購入前に実車へ跨って確認する
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低身長で大きなバイクに乗っている方の中には、厚底ライディングシューズを履いている方もいました!

厚底ライディングシューズという選択肢があります

私は現在、デイトナのDS-503を履いています。

このシューズでも十分安心してW230へ乗れていますが、さらにソールが厚いライディングシューズも販売されています。足つきが不安な方は、ライディングシューズを見直すだけでも安心感が変わると思います。普通のスニーカーよりも足つきを補いやすく、バイク用として作られているため、安全面でも安心です。

ローダウンという方法もあります

「どうしても両足をベッタリつけたい」

そのような方には、車高を下げるローダウンという方法もあります。私は身長158cmでローダウンの必要は感じませんでしたが、足つきは身長だけでなく、股下の長さや体格によっても変わります。ただし、ローダウンすると車体のバランスや乗り心地が変わる場合があります。

検討する場合は、自分だけで判断せず、バイクショップへ相談するのがおすすめです。

購入前に実車へ跨るのがおすすめです

足つきは、シート高の数字だけでは判断できません。同じ身長でも、股下の長さや座る位置、履いている靴によって足のつき方は変わります。

購入前に一度実車へ跨り、次の点を確認してみてください。

  1. 両足ではどこまで地面につくか
  2. 片足ならしっかり支えられるか
  3. ハンドルを持った状態で不安を感じないか
  4. 車体を左右へ少し傾けても支えられるか

実際に跨ることで、数字だけでは分からない安心感を確認できます。

まとめ W230は158cm・50代でも安心して乗れるバイクでした

身長158cmでも安心して乗れた

  • 左足だけでも十分支えられる
  • 信号待ちで怖いと感じたことはない
  • エンストしても立ちゴケは一度もない
  • 不安な場合は厚底シューズやローダウンも選択肢

私自身、購入前は「足が届かなかったらどうしよう」と何度も検索しました。

実際にカワサキプラザで跨ると、普通のスニーカーでも思っていたより足がつき、「これなら乗れそう」と安心できたことを今でも覚えています。半年乗った今では、左足だけでも十分支えられ、信号待ちで怖いと感じることもありません。

ギアを間違えてエンストしたことはありますが、立ちゴケは一度もありませんでした。足つきは、身長だけで決まるものではありません。股下の長さやライディングシューズによっても変わります。だからこそ、シート高の数字だけで判断せず、一度実車へ跨ってみてください。

私のように、身長158cm・50代・原付経験なしの超初心者でも、W230を安心して楽しめています。W230を選んだ理由は、足つきの良さだけではありません。「一人でも安心して乗り続けられる」と思えたことが、私にとって一番大きな決め手でした。

足つきが不安でW230を迷っている方は、ぜひ一度実車へ跨ってみてください。きっと、数字だけでは分からない安心感を感じられると思います。

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W230の実際の年間維持費

50代初心者が選んだヘルメットレビュー

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50代。
子育てがひと段落した今、ずっと胸の奥にしまっていた“バイクに乗りたい”という夢に挑戦し免許習得しました。

普通二輪MTの教習に通い
失敗も含めたリアルな経験を配信しています。

このブログでは、50代からバイク免許を目指す初心者の方に向けて、
教習体験・ヘルメットや装備の感想・学んだことを分かりやすく発信しています。

「いくつからでも挑戦できる」を合言葉に、一歩踏み出すきっかけになればうれしいです。

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