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え?スラロームでフェンスに⁉ バイク初心者がぶつかって掴んだ突破のコツ

教習中にフェンスに激突! bike バイク

スラロームは、初心者にとって最初の大きな壁です。
私も最初はただ、コーンを避けるだけだと思っていました。
けれど実際は思い通りに動かず、気づけばフェンスに激突。
そこから必死に試行錯誤して見つけた「スラロームを安定して走るコツ」をまとめました。

ようやくスラロームと一本橋へ【初挑戦の日】

いよいよ教習も中盤に入り、あの“難関”一本橋とスラロームの実技が始まりました。
この日は1時間のみの技能教習。スラロームの2回目は後日の2時間目に組まれていました。

まずは一本橋から。

最初の1回目は、見事に落下。笑
でも2回目以降はしっかりバランスを取って、無事通過しました。

そして、スラローム初挑戦。

コーン1つ目…なんとかクリア!と思ったのも束の間、2つ目を曲がりきれずハンドルが暴れて体がズレてしまい、そのままバイクがまっすぐ進み…

ruu
ruu

体がズレて、そのままフェンスにぶつかってしまった…!

幸い、ぶつかったのは軽くて済んだけど、とにかくびっくりした。
頭が真っ白で、しばらくその場から動けなかった。

そんなとき、教官が一言。

教官
教官

大丈夫!ケガなかった?スラロームはね、無理せずコースアウトしても大丈夫だからね!

その言葉に、少し肩の力が抜けました。
できないのがダメなんじゃなくて、「慣れることが大事」なんや…って思えた瞬間でした。

家で見た“神動画”が私を救った【YouTubeでスラロームを学ぶ】

フェンスにぶつかったあの瞬間が、頭から離れませんでした。

ruu
ruu

ほんま、怖かった。またぶつかったらどうしよう…

スラロームだけがマジで不安。
できる気がしない。

だから、次の教習までの間。
私は何度も何度も、YouTubeでスラローム動画を繰り返し見ました。

もう、とにかく“脳内教習所”。

こちらのYouTubeを参考にさせていただきました。(スラロームは、6:39~)

その動画の中で、ライダーがハンドルをグイッと切って走ってるのを見たとき…

ruu
ruu

えっ⁉ ハンドルって、こんなに動かしていいの⁉

私は今まで、“ちょっとだけ動かすもの”やと思ってたから、衝撃でした。

動画では、体の向き・重心の置き方・目線・アクセルワークまで、ほんまに丁寧に説明されてた。

それを見ながら、イメトレ。とにかくイメトレ!!

  1. コーンの裏側を通るイメージで、体ごとイン側に向けて…
  2. 曲がるときは、視線を先に!コーンを見る!

気づけば、動画を見ながら何十回もバイクに乗ってるつもりで頭の中で走ってました。

スマホの動画を見ながら、ハンドルを握る手の動きも何度も練習しました。

ruu
ruu

よし!次の教習は、これで行こう!

そんな気持ちになれたのは、この“脳内教習所”のおかげでした。


2回目のスラロームでコツを掴んだ!【“無理しない”がカギだった】

前回フェンスにぶつかったことが、やっぱり頭をよぎっていました。
でも、実は、あの「脳内教習所」のおかげで、ちょっとだけ自信があったんです。

ruu
ruu

動画の通りにできるかは分からんけど、無理せず一回やってみよ!

教習が始まり、まずは一本橋。これはもう安定して通過。
問題はスラローム。

1回目は、コーン1つ目はうまくいったけど、2つ目で曲がれずコースアウト。
でも焦らず、バイクを止めて深呼吸。

すると教官が、横を並走してくれて、タイミングを声で教えてくれました。

教官
教官

「今、右!はい、戻して〜いいです、次は…」

ruu
ruu

わぁ!並走してくれると、安心感が全然違う…」

そして迎えた2回目。

スタート前、ふと路面に“道に見える筋”がうっすらと見えました。

ruu
ruu

「ん?この通りに走ったらいけるかも…!」

半信半疑で、その筋をなぞるようにスタート。

ハンドルは大きく動かす。
視線は次のコーン。
アクセル操作はせず、2速のまま一定の速さで通過。

ruu
ruu

え?凄っ!できてんけど!やったー!!

いつものように、ヘルメットの中で声を出して喜びました。

初めて、スラロームを止まらずに全制覇できた瞬間でした。


初心者がスラロームで意識すべき3つのコツは?

視線は“次のコーン”を見る!

手元を見てしまうとバイクはふらつき、コーンにぶつかります。
先を見ることで、自然に体がついてくる。

ハンドルはがっつり動かしても大丈夫

最初は「こんなに切っていいの?」と思うけど、実はそれで安定する。
私は動画で知って目からウロコでした。


“道に見える筋”は、みんなの練習の証だった

スラロームの路面には、うっすらと筋のようなラインが見えていて、
何かと思ったら、みんなが同じ場所を何度も通ってできた“練習のあと”。
そこをなぞるように走ったら、驚くほどスムーズに通れました。

ruu
ruu

教官に内緒やけど、あの筋の上を通ったら行けたで!

👉はい!ここ大事なポイント。絶対にメモしといて!

できなくてもいい┃スラローム初心者が覚えておくこと

  1. 最初は怖くて当たり前。
  2. できなくてもいい。
  3. ちょっとずつでも、前に進んだらそれでOK。
  4. ヒントは意外と身近にある。(動画・道に見える筋など)

無理して突っ込むより、安全にコースアウトした方が絶対いい。
ほんまに、私みたいに思いがけずフェンスに寄っていくかもやし…笑

あの“筋”は、みんなのがんばりが重なってできた道だと思う。
だからこそ、初心者の私にも「ここ通ってみて」って教えてくれてる気がした。

ruu
ruu

怖かった私にもできたから、きっとみなさんもスラローム全制覇できますよ!

まとめ 視線が大事です

スラロームは、スピードよりも「リズム」と「視線」が大切。
最初は上手くいかなくても、コーンを1つずつ確実に抜けることを意識すれば必ず上達します。
私も怖さでフェンスにぶつかるほど苦戦しましたが、少しずつコツを掴むことで恐怖心が自信に変わりました。
焦らず、感覚を掴かめばクリアできます。

私の体験が役に立つとうれしいです。

ruu

50代シングルマザー。
子育てがひと段落した今、ずっと胸の奥にしまっていた“バイクに乗りたい”という夢に挑戦中です。

普通二輪MTの教習に通い
失敗も含めたリアルな経験を配信しています。

このブログでは、50代からバイク免許を目指す初心者の方に向けて、
教習体験・ヘルメットや装備の感想・学んだことを分かりやすく発信しています。

「いくつからでも挑戦できる」を合言葉に、同じ世代の方が一歩踏み出すきっかけになればうれしいです。

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