バイクはどこか憧れのままで、現実とは離れたものだと思ってました。
でもある日、ふと「乗ってみたいなぁ」って思ったんです。
53歳の今、まさかバイク免許に挑戦するなんて──
自分でも驚いています。
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なぜバイク免許を取ろうと思ったのか
16歳の頃に憧れていたが、子育てで忘れていました。
53歳の今、ようやく「やってみようかな」と思えるようになったんです。
ある人がバイクに乗っている姿を見て、
「やっぱり、私も乗ってみたいなぁ」って思ったのが、すべての始まりでした。

とりあえず、免許だけでも取ってみようかな…
そう思ったのが、私の“挑戦”の始まりでした。
申し込み前に調べたこと
教習所に通う前、私は不安を減らすために、いろんな情報をネットやYouTubeで探しました。
YouTubeで見た“バイクの引き起こし”
教習所ってどんなことするのかな?と検索して一番最初に出てきたのが、バイクの引き起こしでした。

へぇ〜、こういうのをやるねんなぁ
実際にやってる様子を見て、なるほどと思いました。
私は力には少し自信がある方なので、正しいコツさえ覚えればきっと大丈夫。
それより「やってみたい」という気持ちの方が大きかったです。
ドキドキの初日、受付からスタート
バイク教習、いよいよ初日。
引き起こしがあるのは、事前に調べて知っていた。

引き起こし、力あるからいけると思うけど…大丈夫かなぁ
昔から、力にはちょっと自信はある。
でも、初めての場面ってやっぱり少し不安もある。
そう思いながら、静かに教習所の門をくぐった。
コンタクト使用者として、視力もちょっと気になった
私は普段、コンタクトレンズを使っています。
バイクの世界はまったくの未経験だったので、こんなことを考えていました。

車と違って風を受けるし、コンタクトでも大丈夫かな?
度数も上げた方がええんかなぁ…?
事前に視力検査の基準を確認してみたところ、車の免許があれば特に問題ないとわかって安心。
実際の検査ではスムーズに通過して、小さな不安はあったものの、
「やってみたい」の気持ちが背中を押してくれました。
申し込み手続き、ついにスタート!
受付を済ませたあとは、いよいよ申し込みの手続き。

すごっ!ほんまにバイクの免許取るねんや!
書類を書いて、普通自動車免許証を提出。
そして、お金を払って申し込み完了。

もう、お金払ったし、やるしかないな!
ちょっと緊張するけど、
どこかで「始まったな!」って自分の中でスイッチが入った瞬間でした。
まとめ|50代でも、遅くない。まずは一歩踏み出すことから
53歳で「バイクに乗りたい」と思い立ち、ついに教習所に申し込み。
不安もありますが、それ以上に「やってみたい」という気持ちが原動力になっています。
50代でも遅くない。挑戦する気持ちさえあれば、道は必ず開ける。


