初心者が上手くなるコツは?

習い始めてみたけど不安がいっぱいなんです。

私もそうでした!


キックボクシングを習い始めたけどどうすれば上手くなるの?
通いだすとそんな気持ちになってきます!
キックボクシングは、50代からでもスタートができる理想的な運動です。体力向上できたり、ダイエット目的の脂肪燃焼や体の引き締め効果が期待でき、将来的に足腰が丈夫になり60代以上の方にも人気急上昇なんです。ストレス発散にもなり、心身ともに健康的な毎日をサポートします。ここでは、初心者でも安全に始められる方法を解説していきます。
まずはジムに回数通う
- とにかく上手くなるにはできるだけ行くこと(週2回~3回)
- 自信を付ける
- 人に慣れること

1-1通う回数を増やしてとにかく慣れる
初めての時はできないことから緊張して自信が持てないものです。なので、練習を重ねて習慣化して慣れていくことが大切です。とにかく通う!これが一番です。私も51歳だからできないかも?と思ったりもしましたが年齢じゃなく、初めての時はみんな体験します。
1-2通って基礎を覚えて自信をつける
通い放題など回数が決まっている場合などは通える日はたくさん行くことが理想です。フォームや、形を覚えていきます。
1-3一緒に習う仲間や、トレーナーさんとコミュニケーションをとる
トレーナーさんが親切に声をかけてくれたり、一緒に習う仲間と話したりして悩みを共有する。私も色んな事に初めは悩みましたが、周りの人も同じようなことを悩んだりしています。話すことで解決できることも多く楽しくなってきました。 自分からも積極的に話すとよりといいです。

基本の動きを覚える
- パンチのフォームを覚える
- キックのフォームを覚える
- 防御のやり方を覚える
2-1数種類のパンチを覚える
耳と体で覚えていきます。トレーナーさんが丁寧に教えてくれるので、フオームをしっかり覚えてパンチを出せるように練習する。何回もやっているうちに覚えていきます。
2-2数種類のキックを覚える
キックは、形ももちろん大切ですが、ミットにしっかり蹴れるようにゆっくり安全に覚える。初めて蹴るときは緊張しますが、トレーナーさんが丁寧に教えてくれます。練習あるのみ!

ジャブは、キックボクシングの基本的なパンチです。前に出ている手(右手なら右手)をまっすぐに突き出して、相手を攻撃します。ジャブは速くて軽いパンチなので、相手に素早く当てることができます。
- やり方:両足を肩幅ぐらいに広げて立ち、左足を少し前に出し(右利きの場合)体重は軽く前足にのせます。肩の力を抜いて軽く構えます。次に、前に出ている手をまっすぐ伸ばし、相手に向かってパンチを出します。この時反対の手で顔を守ります。
- ポイント:パンチは肩を使って打つことが大切です。
ストレートパンチは、キックボクシングやボクシングで使うとても基本的なパンチです。体をひねって、まっすぐ前に手を突き出すように打つパンチです。
- やり方:両足を肩幅くらいに開いて立ち、左足を少し前に出し(右利きの場合)体重は軽く前足にのせます。顔を守るために、左手は頬のあたりで構えます。(左利きの場合はこの反対になります。)次に、体をひねって右の手をまっすぐに突き出します。

ローキックは、相手の足の太ももあたりを狙うキックです。相手が近くにいるときに、足を使って攻撃します。このキックは相手の脚に当てて、動きが鈍くなるようにするために使います。
- やり方:片足で立って、もう片方の足を膝を曲げて上げ、相手の太ももや膝を狙って蹴ります。蹴るときは、足の外側を使って蹴ります。
- ポイント:蹴った後は、すぐに足を元の位置に戻るようする。その時の手は常にガードしておく。
普通のキック、「ミドルキック」は、相手の胴体や足を狙って打つキックです。キックの中でとても基本的な技で、キックボクシングの練習ではよく使われます。
- やり方:蹴り始めるときは、まず膝を上げてから足を伸ばします。膝を高く上げることで、より強いキックが打てます。キックは腕だけでなく、体全体を使って打つことが大切です。上半身を少しひねることで、より力強いキックが打てます。キックの際、足の甲や外側で打つと、相手に強い衝撃を与えやすくなります。
ハイキックは、相手の頭を狙うキックです。少し高い位置にある相手を攻撃するときに使います。
- やり方:足を大きく振り上げ、相手の頭あたりを蹴るようにします。腰をひねって、足をまっすぐに伸ばしてキックします。
- ポイント:高い位置に足を上げるためには、体をよく伸ばすことが大切です。
ハイキックは、難易度が高いキックなので練習を重ねて慣れてからがおススメです。
2-3守りのやり方を覚える
ミットで基本の守り方を覚える。パンチとキックの種類を覚える。パンチ、キックの構えが大切なので何回も練習して習得します。
自主練習をする
- 習ってきたフオームを復習する
- 次に行くまでに予習をする
- 選手になりきる
3-1とにかく復習
初めのころは、習ったことを自宅に帰ってからやりました。これをやると、次に行ったときに緊張を減らし、自信にもつながっていきました。
3-2予習をする
YouTubeなどでキックボクシングの選手が基礎の動画をのせてくれていたりしているので参考に予習や復習をします。私は好きな選手の動画を見て練習していました。

3-3好きな選手を参考に
私がおススメするのは、好きな選手になりきる!です。何人か好きな選手がいるので、その人のフォームをマネてみる。なんだか、力がみなぎってきます。脳をだます方法です。とにかく楽しむことです。
まとめ
トレーナーさんに、フォームの悩み、間違いを教えてもらうことも大切です。基礎が備わると自信につながり通うのも楽しくなります。アドバイスを聞いて苦手を克服していきましょう!また、けがをしないように筋トレもおすすめですよ!通ううちに慣れていき、できるようになっていますよ!51歳から習い始めた私も、初めはダメダメでした。ゲームや筋トレなどで私が勝つこともあります。じゃんけんでもそうです。若いから上手いとかではないです。私は、10代~60代の方と練習しています。このやり方で自信がつき今ではできるようになってきました。初めての方にこのお話が参考になればうれしく思います。一緒にキックボクシングを楽しんでいきましょう。
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