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【KAMUI 5レビュー】KAMUI 3との違いを比較!重さ・暑さ・通気性を初心者目線で解説

OGKカブトヘルメットのカムイ3とカムイ5の比較 bike helmet ヘルメット

この記事を読めば、自分に合うヘルメットがどちらなのか判断しやすくなります。

KAMUI 5とKAMUI 3の違いが気になっていませんか?

「KAMUI 5は暑さ対策が進化したの?」
「重さはどう?」
「KAMUI 3より高くても選ぶ価値はある?」

フルフェイスヘルメットは安い買い物ではないので、できれば失敗したくないですよね。

私も50代のバイク初心者です。ヘルメットを選ぶときに気になるのは、首や肩への負担と夏の暑さ。
長く使うなら、快適さも大事だと感じています。

今回はモーターショーでKAMUI 5の実物を確認し、シールドや内装、ベンチレーションなどをチェックしました。スタッフの方から聞いた内容も紹介します。ただし、KAMUI 5で実際に走行したレビューではありません。

この記事では、私が実物を見て・触って確認した感想と、OGK KABUTOが公表している製品情報を分けて紹介します。走行中の涼しさや静粛性については、実体験として断定していません。50代・女性・初心者の目線から、KAMUI 5とKAMUI 3の違いを分かりやすく比較していきます。

この記事の結論

  • 暑さ対策や新しい快適機能を重視するならKAMUI 5。
  • メーカー希望小売価格を抑えたいならKAMUI 3。
  • KAMUI 5はベンチレーションやシールド機構、内装などを改良。
  • KAMUI 3にもUV&IRカットシールドを搭載。
  • 重さやフィット感が気になる人は、購入前の試着がおすすめ。

KAMUI 5は、KAMUI 3の便利な機能を残しながら、快適性や使いやすさが見直されたモデルです。一方、KAMUI 3にもインナーサンシェードやUV&IRカットシールドなど、必要な機能はしっかりそろっています。新しい快適機能を重視するか、価格とのバランスを重視するかで選ぶと分かりやすいです。

ruu
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KAMUI 5、気になるけど値段も上がってるし迷うなぁ。見た目は似てるけど、中身はけっこう変わってる!

KAMUI 5のデザインと外観

モーターショーでKAMUI 5を実際に見て、まず感じたのは、KAMUI 3の雰囲気を残しながら少しシャープになったことです。見た目だけでは大きく変わっていないように感じますが、ベンチレーションまわりや口元など、細かい部分を見ると変更されています。KAMUI 3と見比べながら、どこが変わったのか確認してみました。

チンベンチレーションは上下2段階に

KAMUI 5で気になったのが、上下2段階で切り替えられるチンベンチレーションです。

ruu
ruu

スタッフさんの話を聞いて、2段階っていうのが便利でいいわ!

モーターショーの会場でスタッフの方に聞いたところ、風の向きを2段階で切り替えられるとのことでした。

KAMUI3とKAMUI5 違いを比較

KAMUI 5では、ベンチレーションやシールド機構、内装などが見直されています。KAMUI 3にも便利な機能はそろっていますが、KAMUI 5では細かな使いやすさが見直されています。

KAMUI 3とKAMUI 5 比較表

比較項目KAMUI 3KAMUI 5
単色モデルのメーカー希望小売価格税込41,800円税込46,200円
重量公式サイトに具体的な掲載なし公式サイトに具体的な掲載なし
サイズXS~XLXS~XL
規格JISJIS
標準シールドCF-1W UICシールドCF-2 UICシールド
UVカットありあり
IRカットありあり
シールド機構CF-1シールドシステム新型2軸ラチェット構造
インナーサンシェード大型タイプ大型タイプ・高さ2段階調整
ベンチレーション4か所から吸気・排気配置と形状を解析して最適化
チンベンチレーション口元に装備上下2段階で風の向きを切り替え
内装COOLMAX生地を一部使用・フル脱着可能COOLMAX生地を一部使用・フル脱着可能・DEOFACTOR制菌加工
フィット感着脱しやすいチークパッド首元まで包み込む新設計内装
ピンロックシート装着可能・別売り100% MAX VISION対応・別売り
インカム対応専用取付スペース・配線ルートあり拡大したスピーカー用スペース・配線ルートあり
おすすめする人購入価格を抑えたい人新しい快適機能を重視する人

※価格は単色モデルのメーカー希望小売価格です。
※実売価格は、カラー・サイズ・販売店・在庫状況によって異なります。
※重量は公式サイトで具体的な数値を確認できなかったため、推測値を掲載していません。
※インカムは、製品の形状によって取り付けられない場合があります。

ruu
ruu

見た目は似てるけど、中身はけっこう違うなって感じた。

比較してわかる結論

  1. KAMUI 3は、価格と機能のバランスを重視したい人向け。
  2. KAMUI 5は、新しい快適機能を重視したい人向け。
  3. 暑さ対策や通気性を重視するなら、KAMUI 5が有力です。

KAMUI 5が気になる方は、購入を決める前に実売価格を確認してみてください。カラーやサイズによって、価格や在庫が異なります。

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KAMUI 5で注目したい3つのポイント

KAMUI 5では、ベンチレーションやチンベンチレーション、インナーサンシェードなどが見直されています。ここでは、KAMUI 3との違いで特に注目したい3つのポイントを紹介します。

UV&IRカットシールド

ruu
ruu

IRカットに加えて通気性も見直されてるなら、暑さが苦手な私には気になるポイント!

KAMUI 5は、UV&IRカット機能を備えたシールドを採用しています。UVカットは紫外線を抑え、IRカットは赤外線による日射熱の伝わり方を抑える機能です。

・IRカット約74%
・UVカット約99%

ベンチレーションの進化

 KAMUI 5では、ベンチレーションの配置と形状が見直されています。メーカーでは、数値流体解析と風洞実験によって、頭部冷却性能を検証しています。

インナーサンシェードは高さ2段階調整

日差しの位置や顔との距離に合わせて調整しやすくなっています。

KAMUI 5の重さ

日本のOGK KABUTO公式製品ページでは、KAMUI 5の具体的な重量表記は確認できませんでした。そのため、KAMUI 3と「何グラム違う」といった数値での比較はしていません。ヘルメットは重量だけでなく、頭の形やフィット感によっても重さの感じ方が変わります。特に50代になると、首や肩への負担も気になるところです。重さが不安な方は、購入前に実際にかぶって確認するのがおすすめです。

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ruu

50代になると重さはやっぱり気になる。数字だけじゃなく、実際にかぶった感じも確認したいな!

KAMUI 5のシールド性能

KAMUI 5には、CF-2 UICシールドが標準装備されています。
KAMUI 3のCF-1W UICシールドから変更され、KAMUI 5では新しい2軸ラチェット構造が採用されています。

また、KAMUI 5は100% MAX VISIONタイプのピンロックシートに対応しています。ピンロックシートは別売りですが、シールドの曇り対策を重視する方には確認しておきたいアイテムです。

KAMUI5は暑い?暑さ対策をチェック

KAMUI 5の暑さ対策で注目したいのは、ベンチレーションまわりの改良です。ベンチレーションの配置や形状が見直され、チンベンチレーションも上下2段階になりました。UV&IRカットシールドはKAMUI 3にも採用されているため、KAMUI 5との違いを見るなら、通気性に関わる部分をチェックしたいところです。

真夏や停車中の暑さを完全になくすものではありませんが、夏場の快適性を重視する人には比較したいポイントです。

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KAMUI 5はインカム対応?

インカムを取り付けやすい設計

KAMUI 5には、インカム用のスピーカースペースと配線ルートが用意されています。KAMUI 3にもインカム用スペースはありますが、KAMUI 5ではスピーカーを入れるスペースが広く見直されています。ナビ音声やツーリング中の会話でインカムを使いたい人には、チェックしておきたいポイントです。

ただし、インカムの形状によっては取り付けられない場合があります。購入前に、使用したいインカムのサイズや取り付け方法を確認しておくと安心です。

👇インカムも一緒に探している方は、対応サイズや機能を比較して選びましょう。

KAMUI 5のデメリット

KAMUI 5には新しい快適機能がありますが、購入前に確認しておきたい点もあります。

重さは購入前に確認したい

重さの感じ方はフィット感によっても変わるため、首や肩への負担が気になる方は、購入前に試着して確認するのがおすすめです。

KAMUI 3より価格は高い

単色モデルのメーカー希望小売価格は…

  1. KAMUI 3:税込41,800円
  2. KAMUI 5:税込46,200円

価格差は4,400円です。その分、KAMUI 5ではベンチレーションやシールド機構、インナーサンシェード、内装などが見直されています。「新しい快適機能に4,400円の差額を出すか」が、KAMUI 3と迷ったときの判断ポイントになります。実売価格は販売店やカラー、サイズによって変わるため、購入前に価格を比較しておきましょう。

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KAMUI 3とKAMUI 5、どっちを選ぶ?

ここまで比較しても迷う場合は、価格を重視するか、新しい快適機能を重視するかで考えると選びやすくなります。

KAMUI 3がおすすめな人

KAMUI 3は、こんな人に向いています。

  1. 購入価格を抑えたい。
  2. UV&IRカットシールドがあれば十分。
  3. インナーサンシェード付きがいい。
  4. KAMUI 5の追加機能までは必要ない。
  5. 価格と機能のバランスを重視したい。

KAMUI 3にも、日差し対策やインカム対応など便利な機能はそろっています。新しい機能より価格を重視するなら、KAMUI 3も十分候補になります。

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KAMUI 5がおすすめな人

  • 暑さ対策や通気性を重視したい。
  • 上下2段階のチンベンチレーションが気になる。
  • インナーサンシェードの高さを調整したい。
  • 新しいシールド機構を重視したい。
  • インカムの取り付けやすさも重視したい。
  • 新しい快適機能を長く使いたい。

KAMUI 3との価格差より、新しい快適機能を重視するならKAMUI 5が有力です。

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まとめ  KAMUI 3とKAMUI 5

KAMUI 3とKAMUI 5で迷ったら、価格を重視するか、新しい快適機能を重視するかで選ぶと分かりやすいです。KAMUI 3にも、UV&IRカットシールドやインナーサンシェード、インカム用スペースなど、便利な機能がそろっています。一方、KAMUI 5では、ベンチレーションやシールド機構、インナーサンシェード、内装などが見直されています。

  1. 価格と機能のバランスを重視するならKAMUI 3
  2. 暑さ対策や新しい快適機能を重視するならKAMUI 5

ただし、ヘルメットは重さやフィット感の感じ方に個人差があります。特に首や肩への負担が気になる方は、できれば購入前に試着して、自分に合うサイズを確認しておくと安心です。

ruu
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新しい快適機能ならKAMUI 5、価格とのバランスならKAMUI 3。最後は自分に合うか確認して選びたいな!

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