バイク免許を取ったあとに必ずぶつかるのが「駐車場問題」です。
免許は取れたものの、いざバイクを買おうとすると「どこに置けばいいの?」と悩む人は少なくありません。
特に50代で初心者の場合、
- 狭い駐車場に入れる自信がない
- 屋根がないと雨風やサビが心配
- 防犯対策も万全にしたい
など、不安がいくつも重なります。
私自身も、犬の散歩をしながら候補地を見て回り、アプリやサイトで検索して比較してきました。
この記事では、50代バイク初心者の私が実際にやった「駐車場探しの流れ」と「失敗しないためのチェックポイント」をお伝えします。

バイク駐車場は先に探すべき?
買う前に探すメリット
- 納車日に慌てなくて済む。
- 空きがあるうちに契約できる。
- 広さや防犯を事前に確認できる。
デメリットもある
- 契約開始が早すぎると無駄な家賃を払う。
- 実際にバイクを置いたとき「想像より狭い」と感じることもある。
結論は「候補だけでも抑えておく」

私は、まず自宅の近くの候補を見つけておきました。
駐車場を探す方法
アプリ・サイトで検索
- ニリーン(全国の月極検索)
- タイムズのB(全国の月極)
- 不動産屋さん
👉 まずは、スマホで候補を洗い出すのが効率的です💡
散歩しながら実地確認
アプリでは分からないことが現地で見えてきます。
- 出入り口の広さや段差。
- 駐車場前の交通量。
- ネットに載っていない駐車場の存在。

やっぱり現地を見たほうがいいなぁ。狭すぎたら初心者には取り回しができないわ。
確認時のポイント
- 取り回ししやすい広さか。
- 周囲の交通量は少なく安全か。
- 夜間でも安心して使えるか。
バイクのサイズによって条件は変わる
サイズ制限がある駐車場も多い
- 「中型まで可」「大型不可」といった制限あり。
- 車種名まで表記されている場合もある。
バイクを決めてから探すのが安心

私は、先に購入するバイクを決めてから探しました。サイズがわからないと狭かったりしたら大変。隣にバイクがあることもあるからね!
契約前に必ず確認すべきこと
- 全長・全幅・重量に対応しているか
- 車種名が指定されていないか
- 区画の広さと出入り口の幅
初心者が気をつけたいチェックポイント
屋根付きか?雨風対策は?
- 屋根があっても横風で雨が吹き込むことがある。
- 室外駐車なら必ず雨対策を考えておく。
バイクカバーは雨風よけ+盗難防止にもなる
- 雨・汚れ・紫外線から守り、錆びや色あせを防ぐ。
- カバーをかけて隠すことで盗難リスクも下がる。
- 室外駐車を選ぶなら必須アイテム。
- 選ぶなら「防水・耐熱・日差しに強いタイプ」が安心。

室外は、雨、風、ほこり、日差し、盗難の心配があるから、頑丈で、対策できるものを購入するよ。
防犯面は?
- 門やゲートの有無
- 防犯カメラの設置状況
- 24時間出入りできるか
- 防犯ロックを設置できるか
ロックバーがなくても防犯できる
- 駐車場にロックバーが無いケースもある
- バイク本体にディスクロックやチェーンロックを装着すれば対策可能

防犯対策で、カギは必須!
日当たりと日陰、どちらがいい?
- 日当たりのメリット:雨後に乾きやすく湿気がこもりにくい
- 日当たりのデメリット:タンクやシートが高温に、紫外線で劣化
- 日陰のメリット:熱くなりすぎず夏場快適
- 日陰のデメリット:雨後乾きにくく、湿気でサビやカビの原因に

日当たりも日陰も一長一短やなぁ💦
駐車場のタイプと相場の目安(都内の場合)
- マンションの駐車場
→ 月3万円前後と高額なケースも。屋根がなくてもこの値段ということもある。 - コンテナ・倉庫タイプ
→ 月2万円前後。屋内に近く、防犯性も比較的高い。場所が遠い場合も。 - ガード下駐車場
→ 月15,000〜20,000円程度。雨風はある程度しのげるが、人目が少ないと防犯面は注意。 - 屋外駐車場(青空駐車場)
→ 月5,000〜8,000円程度。料金は安いが、雨風や盗難対策は必須。

値段と条件、両方見ないと失敗するなぁ💦
満車や予約待ちになることもある
- バイク駐車場は数が少なく、人気エリアはすぐに埋まる。
- 数か月待ちになるケースもあり、すぐ借りられないこともある。
- 気になる場所は予約やキャンセル待ちをしておくのが安心。
- 引っ越し時期や春先には空きが出やすい。

私も気になった駐車場が満車で、キャンセル待ちをしました✨
まとめ
バイク駐車場問題は、免許取得後に必ず直面する現実です。
特に50代初心者は「広さ」「屋根」「防犯」「環境(日差し・湿気)」「空き状況」まで含めて考えると安心です。
- まずはアプリで候補を出す
- 散歩で実地確認する
- サイズや条件を見比べてから契約する
都内の相場は、室外が月5,000〜8,000円、ガード下は15,000〜20,000円、コンテナは2万円前後、近隣マンションの駐車場は3万円近くする場合もあり。
理想は室内ですが、現実的には「室外+カバー+防犯ロック」で安心度を高める人が多いです。
焦らず候補を探し、納車の日を安心して迎えましょう。
100%の条件がそろった駐車場はなかなかありませんが、自分に合った駐車場が見つかると安心してバイクライフを始められます。
この記事が、納車前の参考になればうれしいです!


