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50代 バイク初心者が教習前にやったこと 予習と心構え

バイク初心者が教習前にやったこと bike 教習

バイク教習に申し込んだけれど、いざ行くとなると不安がいっぱい…。

私は、バイクに触ったといえば、若い頃に友達の原付バイクを一瞬見たぐらい!
それくらい、バイクとは縁のない人生でした。

クラッチやギアについては、車のMT免許を取ったので一応わかります。
…でも、それがバイクとなると全くイメージできず、不安を感じています。

この記事では、そんな50代・超初心者の私が、教習所に行く前に予習しておこうと思ったこと・準備していることをまとめました。

これから免許取得を目指す方の不安を少しでも減らせたら嬉しいです。

教習所へ行く前に知っておきたい「バイクの基本名称」

私は教習所へ行く前に、「そもそもバイクのどこを触ればいいの?」というレベルでした。
バイクの名称なんて、知っているようで実はまったく知らないことに気づきました。

特に初心者は、下のような最低限の部分だけでも覚えておくと、教習中に焦らずにすむはずです。

バイクの基本名称(初心者向け)

1️⃣ ハンドル・・・自転車と同じく、バイクを左右に動かす部分。
2️⃣ クラッチレバー・・・左手で操作。発進や停車時に使う。
3️⃣ フロントブレーキレバー・・・右手で操作。前輪のブレーキ。
4️⃣ シフトペダル・・・左足で踏む・蹴り上げてギアを切り替える。
5️⃣ リアブレーキペダル・・・右足で踏む。後輪のブレーキ。
6️⃣ ミラー・・・後方確認に必要。
7️⃣ メーター類・・・スピードやギア表示、ニュートラルランプなど。
8️⃣ サイドスタンド・・・バイクを止めるときに立てる片足スタンド。教習では必ず使うらしい。
9️⃣ センタースタンド・・・バイクをまっすぐ立てて停めるための中央スタンド。主に整備や保管時に使用。重いので    初心者には少しコツが必要。

補足 ニーグリップって何?

教習中によく「ニーグリップ!」と言われると聞きますが、これは太ももでタンクをしっかり挟むことを意味します。
バイクにしっかり体を固定し、安定して操作するために必要な動作だそうです。
タンクはガソリンが入っている部分ですが、「足で挟む場所」と覚えておくとわかりやすいですね。


50代初心者が事前に調べたこと|ギア・クラッチ・シフトチェンジとは?

バイクに乗るには「ギア」「クラッチ」「シフトチェンジ」といった言葉が必ず出てきます。
私は、車のMT免許を持っていたので、なんとなくイメージはありますが、バイクでは全く別物だと感じました。

特に私が事前に調べておいたのは、この3つです。

初心者がつまずきやすい3つの用語

用語意味簡単なイメージ
クラッチエンジンの力を切ったり繋いだりするもの車のクラッチと同じ。左手レバーで操作。
ギアエンジンの力をスピードに合わせて変える仕組みN(ニュートラル) → 1 → 2 → 3 → 4 と切り替える。 ただし操作はちょっと独特。
シフトチェンジギアを変える動作左足のシフトペダルを踏んだり蹴り上げたりする。

予習してみてわかったこと

初心者にとって、ギアの入れ方はすごく難しく感じるポイントだと知りました。
特にニュートラル(N)からどう動かすのかが混乱しやすいそうです。

✅ 基本はこんな流れです。

  1. ニュートラル(N)に入っている状態
  2. 1速に入れるとき → ペダルを踏み下ろす(カチッ)
  3. 2速・3速・4速に入れるとき → 蹴り上げる(カチッ、カチッ)

教習では「今ニュートラル?今何速?」と自分で確認することが大事、とよく言われます。

私は、YouTubeや図解を見ながら「左手クラッチ・左足ギア」の動きを頭の中で何度もイメージしておこうと考えています。

服装と持ち物の準備 失敗しないポイント

教習所によって違いはありますが、私が通う教習所では、
ヘルメットは自分で用意プロテクターは貸してくれるというルールです。

行ってから「持ってない…!」とならないように、事前確認は必須です。


教習前に知っておくべき服装・持ち物リスト

必須アイテム理由・ポイント
長袖・長ズボン転倒したときのケガ防止。肌が出ているとNG。
くるぶしが隠れる靴 or 靴下で隠れていればOKスニーカーでもOK。靴下が長ければ問題なし。くるぶしが出る短い靴下はNG。
グローブ(軍手でもOK)転倒時に手を守る。滑り止めがあると安心。
ヘルメット(必須)貸し出しなし。自分で用意。規格適合品(SGマーク等)を選ぶ。

プロテクターについて(私の通う教習所の場合)

  • 胸・肩一体型
  • 肘・膝

これらは教習所で貸してくれます。
着け方は教官が教えてくれるそうなので、心配は不要です。


気をつけておきたいこと

暑いからといって半袖・薄手ズボンはNG。
「長袖・長ズボン」は基本中の基本です。


不安だらけのスタート前 私が心がけていること

教習に行く前は、年齢のことや体力、そして何より「できなかったらどうしよう」という不安でいっぱいです。
でも、不安を消す方法は、とにかく行ってみること。

ここでは、今の私が意識している気持ちの持ち方を書いておきます。

完璧を目指さない。できなくて当たり前

失敗はしたくない。でも失敗しても大丈夫。
教習はできない人が行く場所なので、最初から上手にできなくて当たり前。

ruu
ruu

そう思うことで、気持ちが楽になります!

年齢なんて関係ない。

周りを見れば若い人が多いかもしれませんが、気にしないことが一番。
「50代だから遅い」と思わず、自分が今やりたいと思ったタイミングがベスト。

悩んだら、まず一歩だけ踏み出す

不安は考えても消えません。
私は「とりあえずやってみよう!」と、自分を納得させて教習所に行く準備をしています。

ruu
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悩む時間、もったいないで!

まとめ 不安でも一歩踏み出せば景色が変わる

バイク教習に申し込んだとき、不安でいっぱいでした。
でも今は、やってみよう!という気持ちでいっぱいです。

最初は何も知らなくても大丈夫。
必要なのは、「不安でも一歩を踏み出す勇気」だけ。

ruu
ruu

やらなかったら、何も始まらんからな~。

この記事が、これから免許取得を目指す方の背中をそっと押せたら嬉しいです。

ruu

50代。
子育てがひと段落した今、ずっと胸の奥にしまっていた“バイクに乗りたい”という夢に挑戦し免許習得しました。

普通二輪MTの教習に通い
失敗も含めたリアルな経験を配信しています。

このブログでは、50代からバイク免許を目指す初心者の方に向けて、
教習体験・ヘルメットや装備の感想・学んだことを分かりやすく発信しています。

「いくつからでも挑戦できる」を合言葉に、同じ世代の方が一歩踏み出すきっかけになればうれしいです。

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