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【普通二輪教習】エンスト連発の原因はクラッチ操作|補習を選んだ体験談

50代の普通二輪教習でエンストを連発した原因 bike 教習

普通二輪教習で、前回はできていたはずの発進やギアチェンジがうまくいかず、エンストを連発しました。原因は、クラッチを早く離していたこと、アクセルを十分に戻せていなかったこと、そして焦りです。

この記事では、急制動やUターンでつまずいた体験、エンスト後の立て直し方、合格ラインでも補習を選んだ理由、教官から学んだ操作のコツをまとめます。教習でエンストが続き、落ち込んでいる方の参考になればうれしいです。

普通二輪教習でエンストを連発した場面

この日の課題は、30km/hからの急制動とギア操作でした。前回より少し慣れたつもりでいましたが、発進するとクラッチとアクセルの操作がかみ合いません。

ruu
ruu

あれ?私、前回はもうちょっとできてたのに!?

特にエンストが増えたのは、急制動で停止した直後と、Uターン中にほかの教習車が近づいて焦ったときです。操作を急ぐほど身体が固くなり、クラッチを一気に離していました。

ruu
ruu

あー、またエンスト…クラッチを離すのが早すぎた…

エンストが増えた3つの原因

  1. 半クラッチを保てず、クラッチを早く離していた
  2. ギアチェンジ前にアクセルを十分に戻せていなかった
  3. 周囲が気になり、焦って操作が雑になっていた

「手は動かしているつもり」でも、頭と身体が合っていませんでした。できていたことが急にできなくなると不安になりますが、原因を一つずつ確認すると、次に意識することが見えてきました。

エンスト後に落ち着いてできたこと

何度かエンストしましたが、そのたびに慌てず再始動できたことは、この日の小さな前進でした。

バイク保険
  1. クラッチを握る
  2. ニュートラルに戻す
  3. セルでエンジンを再始動する
ruu
ruu

落ち着いて、ニュートラル確認…セルON。よし、再発進!できたできた!

エンストをしないことだけでなく、失敗したあとに落ち着いて立て直せることも大切だと感じました。

合格ラインでも補習を選んだ理由

教習後、教官からの評価は合格ラインでした。それでも不安が残ったため、私は自分から「補習をお願いします」と伝えました。

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ruu

不安なまま次に進んだら、またできなくてきっと落ち込む…

補習代より、納得して次へ進むことを優先

本音を言えば、補習代は払いたくありません。それでも、曖昧なまま次へ進めば、またできなかったときに落ち込むと思いました。完璧を目指すというより、自分が納得できるところまで練習したかったのです。

教習仲間の言葉で気持ちが軽くなった

休憩中、同じ時間に教習を受けていた女性が声をかけてくれました。

生徒さん
生徒さん

教習前、来るのが嫌で、お腹が痛くなるんです(笑)

ruu
ruu

えっ…私もです!来る途中、もう逃げだしたくなります(笑)

教官のことやエンスト、転倒への不安を話すうちに、「悩んでいるのは自分だけではない」と分かり、心が少し軽くなりました。

教官から学んだ操作の改善点

ギアチェンジはアクセルを戻してから

  • アクセルをしっかり戻してからクラッチを握る
  • 「戻す→握る→チェンジ→つなぐ」を慌てず順番に行う

クラッチは半クラッチを保ってゆっくり離す

発進時は焦らず半クラッチを保ち、バイクが動き始めてからゆっくりクラッチを離します。操作に余裕がないと一気に離してしまうため、丁寧さを意識します。

フロントブレーキは小指側からじわっと握る

教官から教わったのは、雑巾を絞るように、小指側からじわっと握る感覚です。フロントブレーキだけを急に強く握らず、リアブレーキと合わせて丁寧に操作します。

まとめ|エンストは操作を覚えるための経験

この日のエンストは、クラッチを早く離すこと、アクセルの戻し不足、焦りが重なって起きていました。一方で、エンスト後に落ち着いて再始動できたことは成長です。

教習では、前回できたことが急にできなくなる日もあります。誰かと比べず、原因を一つずつ確認し、自分が納得できるまで練習すれば大丈夫です。

次に受けた補習の様子は、普通二輪教習・補習1回目のリアル体験で紹介しています。